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御金神社の福財布のご利益 仕事が増えて生活費が稼げるようになった

御金神社の福財布のご利益

宮崎県に住むA.Mさんが、御金神社福財布のご利益の体験談を書いてくださいました。

御金神社の福財布を、お母さんから貰うまでは、かなり追い込まれた生活をされていたそうです。

母からもらった御金神社の福財布で仕事が増えた

御金神社の福財布で仕事が増えた

私は、宮崎県に住むA.Mと言います。

生まれは、京都市ですが、仕事の関係で宮崎県に住んでいます。

今年45歳になりますが、まだ独身です。

一時期、仕事が急激に悪化して、大変苦しい時期がありました。

そんな時、京都に住んでいる母から、御金神社福財布を送ってもらいました。

そのご利益か、それからしばらくして、仕事が増え、生活が楽になりました。

もしかしたら、同じように生活に困っている方のお役に立てるかもしれないと思い、体験談を書かせていただきました。

仕事が減って生活費にも困る状況に

仕事が減って生活費にも困る

私が、宮崎県に住んでいるのは、学校を卒業して就職したのが、宮崎県の精密板金の会社だったからです。

会社といっても、社員3人の小さな個人経営です。

そこの社長が、歳で仕事をやめられる時、私が引き継ぐくとになりました。

社長に家賃を支払って、仕事場も機械もそのままの状態で、借りることにしました。

初期の設備投資が要らない分、私もずいぶん助かりました。

決して、商売繁盛といえるほどではないものの、それなりに仕事もあって、稼がせていただいてました。

しかし、ある日、もっとも大きな取引先の仕事が、急激になくなってしまいました。

うちの売り上げの6割くらいを占める取引先だったので、大打撃でした。

そんな状態が、1年以上続き、生活にも困る状態になりました。

社員2人の給料も、支払いが滞りがちになってしまいました。

次第に、精神的にも追い詰められていきました。

車を運転しながら、このままトラックに当たってしまおうかと、何度も思いました。

御金神社の福財布が送られてきた

御金神社の金運のご利益

そんなある日、京都の母から、小さな郵便物が届きました。

開けてみると、福と大きく書かれた、黄色の布製のお札入れでした。

開けてみると、金色で金と書かれていました。

京都の御金神社福財布です。

御金神社は、京都では有名な金運神社です。

実家からは、わりと近いので、よくお詣りに行っていました。

以前は、いつ行っても、誰にも会わないようなひっそりとした神社でした。

町中にあって、大きな通りにも面していません。

ですが、ここ数年で、急激にお詣りされる方が増えました。

御金神社の金鳥居や、福財布おたから小判などが、SNSでよく紹介されています。

毎年、お正月に実家に帰るとお詣りしていました。

しかし、この2年間は、生活が苦しくて実家に帰れませんでした。

それで、母が代わりに御金神社にお詣りをして、福財布を授かってくれたのです。

両親に心配をかけたくないので、仕事が大変だとは言っていなかったのですが・・

いくつになっても、親はありがたいですね。

福財布のご利益で生活が安定

福財布のご利益で生活が安定

福財布の中には、同じく御金神社のおたから小判と、千円札と5円玉が入っていました。

千円札と5円玉は、御金神社で銭洗いしたものでした。

種銭として、母が入れてくれたのです。

母の気持ちに感謝しながら、静かな引き出しの中にしまいました。

そして、毎朝毎晩、福財布とおたから小判に『ありがとうございます。』と、言い続けました。

それから、1ヵ月もしないうちに、福財布のご利益のお陰か、徐々に仕事が増えてきました。

大口の取引先からの注文も、少し入るようになりました。

それ以上に、新しい会社から注文をいただくことができました。

継続的な仕事がいただけるようになり、徐々にお金も回りだしました。

お蔭さまで、どうにか生活も安定しました。

私には、御金神社のご利益だとしか思えません。

精神的にも安定した

御金神社の福財布のご利益で、仕事が回復してくると、精神的にも落ち着いてきました。

以前は、全ての事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいました。

体調もすぐれず、常に疲労感と体のだるさを感じていました。

しかし、これも御金神社のご利益なのだと思いますが、精神的にもずいぶん楽になりました。

すると、苦しかった時も、事故にも遭わず、大きな病気になることもなかった

これも、毎年お詣りしていた御金神社のご利益なのかなと思うようになりました。

そうすると、全てにおいて前向きに考えられるようになりました。

お蔭で、精神的にも安定し、体調も良くなってきました。

福財布のご利益は、金運だけではないのだなと思っています。

御金神社にお礼参り

御金神社にお礼参り

ようやく、生活も安定したので、今年のお正月は京都に帰りました。

御金神社にお礼参りもしたかったのです。

久しぶりに、御金神社に行くと、とんでもない光景になっていました。

御金神社の境内に入りきれない人が、すごい行列をなしていました。

鳥居から、西洞院通を南に向かって、すごい人が並んでいます。

私も並ぼうと思うって、行列の最後尾に向かって歩きました。

なんと行列は、御池通に達しても、まだまだ続いています。

御池通を、西向きに折れて、小川通りを超え、油小路に達していました。

皆さん、御金神社の金運のご利益を求めて並んでいるのだと思ってました。

御金神社の金運のお守り

でも、2時間半並んで境内に入ると、手水舎で清めるどころか・・

本殿にお詣りもせずに、お守りや御朱印の所に行かれる人が多いのに、びっくりしてしまいました。

スマホで、写真を撮っている人の多さにもビックリしました。

インスタ映えや、御朱印ブームで来られているのだなと思いました。

それも、否定はしません。

でも、やはり神社は、信仰の場です。

せめて、本殿にお詣りぐらいしてもらいたいなと思います。

本殿にお詣りして、その証として御朱印はいただくものだと思います。

お守りも、神さまにお詣りして、ご利益を授かるものだと思います。

観光で来られるのもいいと思います。

しかし、神社は、信仰心をもってお詣りするところだということを忘れないでいただきたいです。

神社は、静かにお詣りしないといけないことも、忘れないようにしてほしいです。