御金神社の福財布の効果☆給料が月47,300円アップした体験談

御金神社の福財布効果

福井県にお住いの48歳の主婦が、お給料が大幅にアップした体験談を書いてくださいました。

御金神社で金運祈願。

福財布とおたから小判を授かられたそうです。

主人と二人で京都へ旅行しました

京都へ旅行

私は、福井県に住んでいる48歳の主婦です。

主人と二人で、久しぶりに京都に旅行しました。

その時にお詣りした、御金神社で福財布とおたから小判を買いました。

それから、私のお給料が一気にアップしました。

金運で有名な御金神社を発見

金運で有名な御金神社

京都に行くのだから、ご利益を授かれそうな神社やお寺を探していました。

いろいろネットで調べていた時に、御金神社を見つけました。

ネットには、御金神社の記事がたくさんありました。

御金神社へ参拝して、実際にご利益があったという報告が、ものすごくたくさんありました。

記事を読めば読むほど、金運に関してのご利益があると思いました。

我が家は、決して裕福ではありません。

主人との旅行も久々です。

是非とも、御金神社にお詣りして、金運をあげてもらわなければ…。

場所も京都の中心に近く、歩いてでも訪れる事ができそうです。

時間も、いつでも参拝できる点も、気軽にお詣りできる気がして、さらに行ってみたいと思いました。

京都御所から徒歩で御金神社へ

京都御所

京都に着いて、まず京都御所の中にある迎賓館に行きました。

とってもきれいで豪華です。

さすがに、国賓などの接遇に使用されるだけはあります。

池の水も透き通っていて、優雅に錦鯉が泳いでいました。

京都御所から、御金神社はちょっと遠いですけど歩いて行けると書かれていました。

せっかくなので、御所の中も散策しながら、ブラブラと御金神社に行くことにしました。

京都御所の白雲神社と宗像神社にお詣り

京都御所の宗像神社

京都御所の中に、いくつか神社がありました。

私たちは、白雲神社と宗像神社に行きました。

どちらも、同じ神さまをお祀りされているようです。

ご利益は、金運アップや商売繁昌、諸芸上達などがありました。

どちらも、こじんまりとした感じの良い神社でした。

人も少ないのですが、それでも途切れることなく参拝客がありました。

外国人の方もおられました。

よく知っているなと感心します。

菅原院天満宮神社にお詣り

菅原院天満宮神社

京都御所を出ると、烏丸通を挟んで向かい側に、菅原院天満宮神社がありました。

せっかくなので、お詣りさせていただくことに。

すると、菅原道真公が、お生まれになった場所だという由緒ある神社でした。

菅原道真公が、産湯に使われた井戸もあり、まだ枯れることなく水が湧いています
京都で、天神さまと言えば、北野天満宮を思い出します。

でも、京都には、菅原院天満宮神社の様な場所が、たくさんあるのでしょうね。

改めて、歴史の深さを感じました。

御所から御金神社への行き方

烏丸丸太町交差点

御所から御金神社へは、割と簡単な道で行けました。

時間にして、15分くらいです。

菅原院天満宮神社の前の烏丸通りを南に向いて、丸太町通りまで行きます。

丸太町通りは、御所の南の端なので、直ぐに分かります。

菅原院天満宮神社南へ行って、2本目の通りが丸太町通りです。

丸太町通りは、片側2車線の大きな通りで、交差点名が『烏丸丸太町』です。

丸太町通りを、右に曲がります。

御所とは反対の方角の西向きに歩いていきます。

すると、両側に街路樹のある釜座通りという広い道が出てきます。

交差点の名前は、府庁前と書かれています。

それを、1本越えた道を左(南向き)に曲がって、ひたすらまっすぐ進みます。

この道が、御金神社のある西洞院通りです。

途中でクランク状になっている場所がありますが、そのまま西洞院通りをまっすぐ進みます。

すると、右手に、御金神社のシンボルである金色の鳥居が見えてきました。

京都は、道路が碁盤の目になっているので分かりやすいですね。

通り過ぎても、右なら右、左なら左と、同じ方向に3回曲がると、元の道に出てきます。

夜の御金神社が美しい

夜の御金神社

京都御所から、主人と二人ブラブラと、御金神社まで歩きました。

そして、ネットで見た金色の鳥居を見つけました。

想像以上に、京都の中心部のビルやマンションに囲まれた中にひっそりと佇んでいました。

神社というと、多くの木々に囲まれたその奥に本殿がある、というイメージがあったので意外でした。

御金神社についたのは、夕方暗くなり始める時間でした。

でも、鳥居が金色で豪華な感じです。

大きくない神社ながらも、厳かに地域に根付いた神社なのだなとまず思いました。

境内にはたくさんの人が参拝に来ており、絵馬もたくさんあり、この神社が人気スポットであることを実感しました。

本殿も厳かな雰囲気で、背筋がしゃんとする気がしました。

御金神社は、参拝自由とのことなので時間を問わず行けることにもありがたいです。

でも、よく考えたら、家の近くの小さな神社も、何時になってもいけますよね。

本来、神社は、何時でもお詣りできるのかもしれませんね。

御金神社は、沢山の方がいて、手を洗うのも、本殿に参拝するのも列に並びました。

時間はかかりましたが、せっかくなので、ゆっくりとパワースポットを味わおうと思いました。

その内に日が沈み、暗くなってきました。

御金神社の境内の明かりに照らされた、金色の鳥居がとてもきれいでした。

『美しい!』と感じました。

本殿もライトアップされているような感じで、とっても幻想的できれいでした。

中国人のグループが、手水舎の水でお金を清めていました。

外国人観光客の方にまで、この神社の名前やご利益が伝わっているのだな思いました。

御金神社で金運祈願

御金神社で金運祈願

御金神社の境内は、そこまで広い場所ではありませんでした。

空いていれば、回るのにそこまで時間はかかりません。

列に並んで、ようやく本殿でお願いしました。

お願いはもちろん金運アップ。

具体的には、宝くじで高額当選しますようにとお願いしました。

それと、夫婦二人、これから先の人生でお金に困らない人生が送れますように、とお金にまつわるお願いをしました。

福財布とおたから小判を購入

福財布とおたから小判

お詣りをして、この神社に来たら是非欲しいと思っていた福財布を授与していただきました。

運よく、福財布を授与していただくことができました。

買えない日もある、とインターネットで見ていたので、購入出来て良かったと思います。

私たちの様に、福財布を目当てに御金神社に来る人も多いとので、タイミングが大切だと思いました。

御金神社でもう一つ有名なのが、おたから小判です。

お守りは金色や黄色の物がとてもきれいで、どれにしようか迷いつつ…。

やっぱり有名で、ネットで見たおたから小判にしました。

おたから小判は、財布に入れて持ち歩けるので、主人と二人で一つずつ購入し、ずっと財布に入れて持ち歩いています。

おたから小判は、たくさんあったので、売り切れるということはなさそうです。

それだけ、人気があるのでしょうね。

ネットで見ると、お正月だけ『金』の字が、逆さまに書かれているおたから小判があるようです。

お金が入ってくるという意味なのかもしれませんね。

私たちは、普通のおたから小判しか買えませんでした。

その後、絵馬を書きました。

絵馬は普通の形とは違いイチョウ型でした。

おそらく御神木のイチョウをモチーフにしているのだと思いますがいい可愛い形の絵馬でした。

皆さん願い事には金運アップのお願い方が多くあり、金運アップのスポットなんだなぁと改めて感じました。

福財布の効果でお給料大幅アップ

福財布の効果

御金神社の福財布の効果は、抜群でした。

御金神社へお詣りをしたその翌年の昇給のタイミングで、私のお給料が税引き前で2割相当上がりました。

金額にして、47,300円です。

48歳にして47,300円の昇給は、自分ではありえないほどの昇給です。

役職に就くことになり、役職手当が付いたのも大きかったです。

でも、何はともあれ、年間で60万円以上の昇給は、すごくありがたいです。

近いうちに、もう一度御金神社に行ってお礼を言わなければと、主人と話しています。

次回は上賀茂神社にお詣りしたい

上賀茂神社

次に、京都に行く時は、御金神社の他に上賀茂神社にも行きたいと思います。

上賀茂神社は、世界最古の神社にして、世界遺産だからです。

歴史的にとても興味があります。

また、京都駅からでも割と遠方にあるので、なかなかきっかけがないと行けないので、是非次は訪れたいと思っています。

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