ギャンブル運 神社 大阪の大国主神社 種銭のご利益で億万長者になれる

大国主神社でギャンブル運アップ

大阪の大国主神社は、宝くじの高額当選のご利益があるとメディアでも紹介されている、ギャンブル運アップのパワースポットです。

大国主神社の神職の方は、種銭と宝くじの高額当選は関係ないと言われますが、当たるものは仕方ありません。

ギャンブル運、宝くじの高額当選を求める人で、大国主神社は大阪の人気スポットになっています。

大国主神社のご利益

大国主神社では、ギャンブル運アップのご利益は当然なので、それ以外のご利益を紹介します。

  • 商売繁盛
  • 金運アップ
  • 縁結び
  • 恋愛成就
  • 開運厄除け
  • 子授け
  • 夫婦和合
  • 五穀豊穣
  • 医療、農業守護
  • 病気平癒
  • 産業開発
  • 養蚕守護
  • 家内安全
  • 交通安全
  • 厄除け

この他にも、ありとあらゆるものに対して、良縁を結んでくださるご利益があります。

大国主神社のご祭神である、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)は、縁結びの神さまです。

大国主大神が結んでくださる縁は、男女の縁だけではありません。

  • お金との縁
  • 仕事との縁
  • お客様との縁
  • 学校との縁
  • 勉強や研究との縁
  • 友だちとの縁
  • 先生や上司との縁
  • 家との縁
  • 土地や地域との縁

その他、ありとあらゆるものの縁を司っておられるのが、大国主大神です。

ですから、宝くじや万馬券、パチンコなどとも、良縁を結んでいただけます。

大国主大神は、ギャンブル運のアップのご利益をお願いするのに、これ以上ない神さまです。

大国主神社とは

大国主神社は、敷津松之宮の摂社になります。

江戸時代の中期(1744年)、大国主大神のご神託を受けて、島根県の出雲大社から大国主大神の分霊を勧請しました。

それ以来、諸願成就の福の神、大阪七福神の大黒天として、多くの人々から崇敬されています。

大国主神社には、狛犬の代わりに狛ネズミが立っています。

口が開いている阿形(あぎょう)の狛ネズミは、米俵をしっかりと抑えています。

口を閉じている吽形(うんぎょう)の狛ネズミは、打ち出の小槌を胸に抱いています。

ネズミは、大国主大神の神使(しんし=神さまのお使い)です。

大国主大神が、スサノオ命の試練で、鳴鏑(なりかぶら=音が出る矢)を野原に放って、取りに行くように命じられました。

大国主大神が野に入った時、スサノオ命が火を着けたので、焼け死にそうになりました。

スサノオ命は、かわいい娘のスセリビメ命が、大国主大神と結婚するのが嫌だったのですね。

その時、ネズミが来て『内は富良富良(ホラホラ)、外は須夫須夫(スブスブ)。』と言いました。

『外は狭いけど、中は広い』と、その場所の下に、ネズミの住処があることを教え、大国主大神を助けます。

その上、鳴鏑まで探して持ってきてくれました。

それ以来、ネズミは大国主大神の神使となったのです。

大国主神社のご祭神

  • 日出大国神(ヒノデオオクニノカミ=大国主大神)

地元の方には、親しみを込めて『木津のダイコクさん』と呼ばれています。

大国主大神と大黒天

大国主大神は、日本の神さまです。

大黒天は、もともとヒンドゥー教の『マハーカーラ』という神さまです。

大国主大神と大黒天は、本来は別の神さまなのですが、どちらもダイコクという音のつながりで、習合して同一神とされました。

大黒天は、破壊・戦闘と富貴財福の神さまなのですが、日本に伝わるときに富貴財福の面が強調されました。

なので、日本の大黒さまは、とてもふくよかで、お金持ちで、気前がよくて、優しいのお姿をされている場合が多いです。

大国主大神も大黒天も、金運・福徳・商売繁盛のご利益が高い神さまです。

神社によっては、大国主大神と大黒天は別の神さまとしているところもあります。

ここは、神社のお祀りの仕方によるので、私たちは、その神社のお祀りに従ってお詣りさせていただきましょう。

このような言い方は失礼かもしれませんが、大国主大神も大黒天も神力が強く、どちらにお詣りしてもギャンブル運のご利益は高いので安心してください。

いや、もしかしたら、大国主大神とマハーカーラの両方のご利益が授かれるかも知れません。

そうなると、ギャンブル運アップも2倍で、すごいことになりそうです。

大黒天とネズミ

大国主大神とネズミの関係は、先ほど書いた通りです。

大黒天もネズミが神使ですが、理由は異なります。

大黒天の名前は、マハーカーラです。

マハーは、『大いなる』という意味で、『カーラ』は暗黒という意味です。

すなわち、大黒という字になります。

は、五行ではの方角を指す色です。

ネズミの干支は、『子(ネ)』と書きますが、こちらも方角はを表します。

大黒天もネズミも北を指すことから、ネズミが大黒天の神使になったと言われています。

このことから、大黒天をお祀りする神社やお寺では、甲子(きのえね)の日に祭礼が行われます。

ダイコクさまにお詣りするのは、甲子の日がギャンブル運や金運アップのご利益が高いのでおすすめです。

ギャンブル運アップの種銭

大国主神社では、『種銭(500円)』が授与されます。

種銭は、お金の仲間を呼び込むご利益があります。

『種銭のご利益で、宝くじが当たった。』と、取り上げられたことで、一時入手困難になりました。

大国主神社関係者は、種銭と宝くじの高額当選は関係ないと言われます。

でも、宝くじが当たった人がいるのは事実です。

ギャンブル運アップのご利益を期待したくなるのは、私だけでしょうか。

敷津松之宮

大国主神社は、敷津松之宮(しきつまつのみや)の境内にある摂社です。

もともとは、古事記の世界である神功皇后(じんぐうこうごう)が、大海原を司る素戔嗚尊(スサノヲノミコト)をお祀りしたのが始まりです。

敷津松之宮のご祭神

  • 素戔嗚大神(スサノオ大神)
  • 大国主大神(オオクニヌシ大神)
  • 奇稲田姫神(クシナダヒメ神)
  • 八柱皇子神(ヤハシラノミコ神)
  • 事代主神(コトシロヌシ神)
  • 少彦名神(スクナヒコナ神)

スサノオ大神とクシナダヒメ神は、ご夫婦です。

スサノオ大神が、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して助けたのが、クシナダヒメ神です。

ヤハシラノミコ神は、スサノオ大神の御子神です。

大国主大神は、スサノオ大神の御子神とも6世の子孫神とも言われています。

コトシロヌシ神は、大国主大神の御子神で、今宮戎神社では、エビスさまとしてお祀りされています。

スクナヒコナ神は、大国主大神と共に、国造りに励んだ神さまです。

ギャンブル運がアップするお詣り方法

大国主神社から徒歩で10分くらいの所に、今宮戎神社があります。

今宮戎神社のご祭神は、商売繁盛、金運上昇、福徳開運のご利益が高いエビス様です。

1月9日、10日、11日に十日戎(とおかえびす)の祭礼が行われます。

商売繁盛を願う人で、毎年100万人の参詣者があります。

今宮戎神社のエビスさまは、事代主命(コトシロヌシノミコト)です。

コトシロヌシ命は、大国主大神の御子神です。

『えびす・だいこく両社詣って本まいり』と言われています。

父神の大国主神社にお詣りしてから、子神の今宮戎神社にお詣りすると、ご利益が高いとされています。

でも、欲深い私は、さらにご利益を上げたいと思います。

大国主神社がある敷津松之宮の主祭神は、スサノオ命です。

大国主大神は、スサノオ命の御子神とも六世の子孫神とも言われています。

それで、敷津松之宮の本殿にお詣りするのは当然ですが、その前にお詣りしていただきたい神社がすぐ近くにあります。

大国主神社から、北に徒歩5分ほどの所にある『難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)』です。

難波八阪神社は、一度お詣りすると、絶対に忘れないほど強烈なインパクトがある神社です。

難波八阪の主祭神は、

  • 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)
  • 奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

のご夫婦の神さまです。

一説では、大国主大神の親神と言われています。

漢字や読み方に少し違いはありますが、素戔嗚尊もスサノオ命も素戔嗚大神も、すべて同じ神さまです。

スサノオ命も、商売繁盛や金運上昇など、お金が入ってくるご利益の高い神さまです。

これで、スサノオ命⇒大国主大神⇒コトシロヌシ命と、ギャンブル運アップの3代の神さまにお詣りができます。

地元の方よりも、一社分多いご利益を、ぜひ授かってくださいね。

敷津松之宮(大国主神社)
〒556-0015 大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2−12

大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2-12

難波八阪神社
〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町2丁目9-19

大阪府大阪市浪速区元町2丁目9-19

今宮戎神社
〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号

大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号

エビスさまってどんな神さま?

エビスさまは、七福神の中で、唯一日本の神さまです。

漁業守護や商売繁盛のご利益で有名な福神です。

でも、エビスさまは一柱の神さまではないのです。

エビスさまとして、

  • イザナギ命とイザナミ命の御子神である蛭子命(ヒルコノミコト=天照大御神やスサノオ命の兄弟神)
  • 大国主大神の御子神である事代主神(コトシロヌシ神)
  • 少彦名命(スクナヒコナノミコト)
  • 彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)

という、四柱の神さまがお祀りされています。

先ほど書いた、今宮戎神社は、大国主大神の御子神であるコトシロヌシ命を、エビスさまとしてお祀りしています。

西宮神社は、ヒルコ命をエビスさまとしてお祀りしています。

いずれのエビスさまも、商売繁盛やギャンブル運アップのご利益があります。

エビスさまは、右手に釣竿、左手に大きな鯛を持っておられます。

これは、『釣りして網せず』と言われ、魚を一網打尽にするような暴利を貪らないという、商人精神を表しているとされています。

大国主神社へのアクセス

  • 大国町駅から徒歩約1分
  • 今宮戎駅から徒歩約10分
  • 今宮駅から徒歩約10分

敷津松之宮(大国主神社)
大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2-12

大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2-12

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