良縁祈願の護符体験談!ただ幸せな結婚をしたい

良縁祈願の護符で結婚

友だちが次々結婚し、すっかり取り残されたT.Cさん。

良縁を授かるために、縁結びの出雲大社にお詣りしました。

そして、出雲大社の神様から良縁祈願の護符との縁を授かり、その護符の効果でステキな旦那と出会われました。

T.Cさんが、出雲大社の神様と良縁祈願の護符の体験談を書いてくださいましたので紹介します。

縁結びと良縁祈願は同じ?

女性なら誰しも、幸せな結婚がしたいと思います。

私もなかなか縁がなくて、周りから取り残されてしまいました。

自分だけではどうにもならないので、神さまにすがろうかと思い始めました。

でも、今までそれほど熱心に神さまにお願いしたことがないので、どこの神社に行けばよいのかさえ分かりません。

少しネットで検索すると、『縁結び』と『良縁祈願』という言葉がありました。

この2つの言葉は、同じものなのか、ふと気になって調べてみると、やはり違いがありました。

縁結びとは

縁結び

では、まず縁結びから。

縁結びというのは、今、縁のある人と、より一層深い縁を結んでいただくことです。

恋愛で言えば、恋人がいて、その恋人と、今以上強く深い縁で結ばれることをお願いすることです。

この場合、最終目的は、やはり結婚ということになるのでしょうね。

縁結びで有名なのは、島根県の出雲大社です。

出雲大社の大国主命は、縁結びの神さまと言われています。

大国主命が結んでくださる縁は、男女の縁だけでなく、

  • 仕事との縁
  • 勉強との縁
  • 会社との縁
  • 上司との縁
  • お金との縁
  • 食べ物との縁

など、ありとあらゆるものとのご縁を結んでくださる神様だそうです。

ということは、出雲大社にお詣りすれば、ありとあらゆるご利益がいただけるということですね。

日本一の神さまと言われるだけあって、すごい神さまですね。

良縁祈願とは

良縁祈願

では、良縁祈願とは、どんなものかというと、今、縁がない人との良いご縁を授かるためにするものだそうです。

恋愛で言うと、恋人がいない人が、良い相手とめぐり合うためにするのが良縁祈願です。

神社では、縁結びと良縁祈願を一緒にしているところと、区別しているところがあるそうです。

出雲大社にお詣りしてみよう

出雲大社で良縁祈願

私も知らなかったのですが、縁結びと良縁祈願には、やはり違いがあったのですね。

先程の出雲大社の大国主命は、全ての縁を司る神様なので、縁結びも良縁祈願もどちらもOKだそうです。

一人、後れを取っている私としては、何があっても良縁祈願で出雲大社にお詣りすべきですね。

なかなか島根県までは行けないので、家から近い出雲大社東京分祠にお詣りに行くことにしました。

行ってみてびっくりしました。

なんとコンクリートのビルの様な神殿でした。

普通の神社を想定していたので、チョッとお参りするのに勇気が要りました。

でも、お詣りすると、何となく気持ちが清々しくなったように思います。

気のせいかもしれませんが・・。

これで、私にも、良縁が来てくれるでしょう。

ふさわしい人と出会いたい

私は、自分にふさわしい人と出会いたいと思います。

私たち女性の人生は、結婚相手の男性によって、良くも悪くも左右されます。

男性も、女性と同じで、結婚相手によって人生が変わると仰るかもしれません。

しかし、現在の日本の社会の仕組みでは、まだまだ男性中心です。

女性の方が、相手によって人生を左右される可能性が高いです。

なんせ、シンデレラストーリーや、玉の輿(現在は逆玉なんて言葉もありますが)という表現があるくらいですから。

結婚は相手による

自分にふさわしい相手というのなら、お見合いというのも一つの方法かもしれませんね。

今は、あまり多くはありませんが、数十年前までは、お見合い結婚の方が、圧倒的に多かった時代がありました。

でも、お見合いであっても、結婚相手によって幸せな人生たっだり、波乱万丈の人生であったり。

私の知っている波乱万丈の人生を送ってきた方は、今が一番幸せと仰っています。

神様に助けていただく

良縁祈願のお守り

良縁祈願をする女性達は、何も玉の輿に乗りたくてするのではありません。

そりゃまぁ、お金持ちと結婚できるに越したことはありませんが・・。

幸せな結婚生活が送れるような、自分にふさわしい人との出会いを求めて良縁祈願をする人が多いと思います。

縁結びをする女性は、出会えた良縁を、より深く固く結ぶために、神様にお願いするのです。

縁結びも、良縁祈願も、目的は、ただただ幸せになりたいからするのです。

結婚は、女性にとっても男性にとっても、人生の最大のイベントです。

最も大事なことだからこそ、神様にチョッと助けていただきたいと思うのは、ごく自然なことですよね。

私も、出雲大社のお守りを毎日身に着けて、良縁が授かりますようにと、毎日お願いしていました。

良縁祈願の恋愛護符との出会い

良縁祈願の恋愛護符との出会い

出雲大社にお詣りして、3ヵ月ほど経ったある日。

スマホで、良縁祈願の護符を発見しました。

護符というものの存在すら知らなかったので、最初は、『へぇ~、こんなのあるんだ。』と思ったくらいでした。

でも、そのうちにだんだんと気になりだして、思わず自分で検索して良縁祈願の護符を申し込みました。

誰にも打ち明けずに、内緒で申し込みました。

良縁祈願の護符が届いた日から、出雲大社のお守りと一緒に、お守り袋に入れて、毎日身に着けていました

半年後、友達に誘われるままに飲み会に参加しました。

そこで知り合ったのが、今の旦那です。

縁結びとは

私は、良縁祈願に行くと、良い人との縁が直接授かるのだと思っていました。

でも、よく考えると、

出雲大社で授かった縁は、良縁祈願の護符との縁。

その良縁祈願の護符が、旦那との縁を運んできてくれたのかなと思います。

神様の縁結びとは、あらゆる媒体を通じて、様々なご縁をくださるのですね。

良縁祈願の護符との縁を結んでくださった、出雲大社の神様。

そして旦那との良縁を授けてくれた恋愛護符。

どちらにも感謝しています。

T.Cさん 41歳 女性 保険会社勤務

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